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2016年1月29日金曜日

pgAdmin III でバックアップ・リストアのメニューが表示されない

 Linux に pgAdmin III をインストールしてデータベースを作成。いざデータをリストアして開発環境を整えよう!と対象のデータベースを右クリックしてみたとき。


 バックアップとリストアのメニューがない!!
 Windows で pgAdmin III を起動したときは以下のように出るのに、Linux だと出ない。


 Windows 版だけ?と思ったけど別の Linux 環境でも表示されていたことを思い出す。
 この対処方法を Google 先生に聞いたけど教えてもらえなかったので、備忘録としてメモり。

 原因を言うと、pgAdmin III が PostgreSQL のリストアやバックアップで実行する pg_dump などのパスが分からないから。
 メニューのファイル>オプションで表示される画面の全体タブに PG bin パスを指定するところがある。



 ここに正しいパスを指定することで、リストア・バックアップがコンテキストメニューに表示されるようになる。
 パスについては、psql や pg_dump がコマンドラインから実行できるなら which を使って確認すべし。出なかったら locate コマンドを使ってみる。データベースが更新されていないとかの理由で見つからないなら find 辺りを使って強引に調べるとかとか。

 これ、Google で調べてみたけどどこにも情報がなかった。
 pgAdmin III のヘルプを見てみたら、
pg_dump とか pg_restore へのパスを入れてね、入ってないとインストールディレクトリ探すよ。 (ざっくり意訳)
  とは書いてあるけどコンテキストメニューに出る出ない云々については書かれていなかった。

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